べじさら食堂のこと
毎日の食事が体を作っています。その食事を変えれば体と心も変わります。価値観も変わります。生き方が変わります。
毎日当たり前のようにとっている食事のこと、少し気にしてみませんか?
便利さだけを優先させた食は体と心、そして私たちが生活している環境にも影響します。
毎日の食を大事にすること。これがべじさら食堂の基本です。お店でお出しする食事は旬の食材を自分の目で選び、丁寧に手作りしています。
まずは、おいしいものを食べてもらいたい!毎日食べられる外食ごはんがテーマです。そして季節感や素材のおいしさを知ることで、毎日の食事や食を取り巻く環境のことに関心を持ってもらえたら嬉しいです。
甘味の調味料について~私の考えの変化について~:調理に加える甘みは味醂、黒・白砂糖、水あめ、蜂蜜などを使っています。2009年から数年間ローフード生活を実践しました。それ以来白砂糖が体に悪いものでその他の”精製されていない”黒砂糖やきび糖は体に悪くないと思っていました。長い間白砂糖を避けていましたが、いろいろ学ぶ中で誤解に気づき、見識も広まり、偏ったこだわりから抜け出しました。今は、どんな味や風味や見た目に仕上げたいかによって甘みの種類を決めています。
中村調理師専門学校調理師科を卒業後、市内の会席料理のお店に勤務。その後英会話教室、ウェブデザイナーなどを経験して2009年に知ったローフードとの出会いをきっかけに、徐々に調理の世界への想いが再燃。 ローフードのよさを知ってほしくて2012年9月から福岡市内の自宅でローフードの料理教室「ローフードキッチン べじさら」を開催。
4年間のローフードを取り入れた食生活の経験から和食の良さを見直し、2013年10月よりシェアカフェ Ki-noで和食ベースのカフェ「べじさら」を始める。2015年5月20日よりに店名を変更。「べじさら食堂」として再出発。2017年1月に警固から赤坂へ移転。
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べじさら食堂インスタグラム
べじさら食堂
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